廃油ストーブの消し忘れでトマトが全滅した話(お酒の飲み過ぎには注意)

始め方

テンションがだだ下がりの回です。前日、天気が良かったので昼からお酒を飲み始め、焼肉をやったり麻雀をやったりしているうちに、気づいたらそのまま寝てしまっていました。問題は、廃油ストーブをつけ忘れたまま寝てしまったこと。夜中にマイナス5度くらいまで冷え込んでしまいました。

実はこのストーブ、初めて手動で運用した日から「絞ると油の供給が止まる」問題に悩まされていました。そのときの悪戦苦闘はこちらの記事で書いています。

監視カメラで異変に気づく

ハウスの中に設置している監視カメラを確認すると、トマトの様子がおかしいことに気づきました。実際にハウスに入ってみると、大玉トマトもミニトマトも、育てていたきゅうり(かピーマン)も、見事にダラーンと漬物のようになっていました。去年の12月ごろから、3〜4ヶ月かけて育てていたものが、一晩でほぼ全滅です。

復活しないことは見た目で分かるくらい、はっきりとした全滅でした。前日の自分を本気で呪いたくなる気持ちでいっぱいでしたが、起きてしまったことは仕方ありません。ひとまず枯れてしまった株を撤去することにしました。

幸い予備の苗が3本あった

不幸中の幸いというべきか、家の中で予備として育てていたミニトマトの苗が2〜3本残っていました。まさかこの予備苗が本当に役立つ日が来るとは思っていませんでしたが、結構大きく育っていたこともあり、これをハウスの水槽に移植してなんとか首の皮一枚つながった状態です。この3本を大事に育てていくことにしました。

この一件以降、水汲みの手間や設備の不備を一つずつ解消していくことになります。100メートルのホースで地下水をハウスまで引いた話も、実はこの事件の直後から始まった取り組みです。

教訓としては、お酒の飲み方には気をつけましょう、それに尽きます。同じ失敗をする方がいないことを願うばかりです。

参考動画

この反省を踏まえて、廃油ストーブへの給油を自動化した話はこちらの記事で紹介しています。

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